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「この世はおっぱい宝島。そうさ、今こそアドベンチャー!」 わたしたちは皆おっぱい 1 東風実花

2010年08月10日 23:33

わたしたちは皆おっぱい_1

目付きが悪く孤立している少女・鎖上貴子は、クラスメートから不良として恐れられていた。
が、その実は単なる変態、おっぱい星人。クラスの女子達の胸元に実るたわわな果実が気になってガン見していただけだった。
そんな彼女の隣の席に、大層かわいいおっぱい転校生がやってきて。

おっぱい万歳、おっぱい大好き、「わたしたちは皆おっぱい」1巻の感想です。

東風実花先生と言えば、"MINCE PIE"名義でイラストやデザイン業を行われてきました。検索なんかでもこちらの名義の方がたくさん引っかかります。
また、過去に吾妻ナオミ名義で「すいへーりーべ!」を描かれていました。Yahoo!コミックでの連載を見ていた方はご存じかも知れません(単行本化に付き公開終了)。

その東風実花先生が次に世に送り出したのは「おっぱい」をテーマにした少女達の友情物語でした。
作中からももちろん、オマケページでも先生のおっぱいに対する愛が溢れています。
おっぱい=世界平和です。ラブアンドピース。

そんな作者様ホームページ「MINCE PIE」へはリンク先をクリック。


ちなみに、タイトルがアレですが、内容は健全です。
ただセリフにおっぱいが多用され、画面に揺れるおっぱいが山ほど出てくるだけです。
青少年にはちょっと買い辛いタイトルですが、是非とも手に取って読んでみてください。
(なんて紹介している時点で自分が麻痺しているだけかも知れませんが)

以下、感想です。
見た目は強面、中身は変態。
今日も鎖上貴子のむっつり脳はおっぱいのことで一杯だった。

 ふかふかの胸にはさまれて…
 ふにふにしたい…!
 おっぱい…
 おっぱい…!


そんなアホの娘おっぱい星人にまさかのおっぱいチャンス(なんだそれ)到来!
大きいおっぱいを持つ美少女転校生・野原紗綾が隣の席にやってきた。
先入観を持たず人見知りしない彼女は、隣の席の貴子とも仲良く接してくれる。
だが、意思表示が下手で人付き合いの苦手な貴子は日が経つに連れ不安になる。おっぱい好きの変態と知られ、嫌われるのを恐れて。

でもおっぱいは揉みました


そんな話。

言うまでもなく表紙の女の子が主人公・鎖上貴子。
で、そこかしこでにやけ面して悦ってるちっこいのが貴子の本能。おっぱいの神様をあがめるおっぱい星人。その実はただのむっつり変態という、どうしようもない娘。
手遅れです

お前それしかないんかいとツッコミたくなるくらいおっぱいだらけの本作。僕達、私達に足りないおっぱいをふんだんに用い、充実したおっぱいを提供してくれます。
いっぱいおっぱいボクげんき。

(1:00と3:16が該当歌詞)


花の女子高生でありながら友達の一人もおらず、やることといえば同級生のおっぱいをガン見しながら脳内でわっしょいする寂しい(?)日々が、紗綾と友人関係を築くことで一変しました。
勘違いしながらも似たような変態趣味(BL好き)を持つ巨乳・皆口美希とも友達になりました。
敵対しながらも似たような変態趣味(美少女好き)を持つ読者モデル・相崎瑠海音とも友達になりました。

友達が出来れば世界も変わる。
そうして貴子も新しい発見をし、成長していくのです。

 微乳だった
(あれは…
 ちょびっとだけど…)
 おっぱいだったー!!


――間違った方向(貧乳属性への目覚め)に。


最初に出来た友達は紗綾ですが、個人的には貧乳美少女・瑠海音とバカやってる時が好きです。
妄想の加速度が半端ない。

「巨乳ばっかひいきしてないで
 あたしのおっぱいも触りなさいよ!!」


みたいなね。
妄想なんですけどね。

瑠海音はツンデレなので、実際そういうこと言っちゃいそうなのがミソです(言いません)。

「あたしだっておっぱいあるもん…
 さわってみる…?」


ヨダレも垂らしておっぱい天国(ヘブン)状態ですよ。
実際おっぱい触ってる回数一番多いしね。

友達になってからは遠慮しがちにアプローチもしており、仲間内ではおっぱい好きも周知の事実。
まぁ、女子校ですしね。そういう男子お断りの世界観も――

――っ!?
この学校……共学だ……。

彼女は少し本能に忠実すぎる。少しは我慢を覚えた方が良い。

(着替え中のポロリもなし…だと?
 こっ…
 こんなに…
 こんなに期待させておいてぇぇぇぇ!!)


――手遅れに、なる、前にっ!


さて、ウチは健全な読書感想ブログと謳っていながら、文中におっぱいおっぱいと連呼したことをここにお詫びいたします
だが、今回ばかりは仕方なかった。

好きだろ、おっぱい。
わたしも好きです。

そんなわけで次巻も楽しみにしております。




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