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「君が大人になるのを待ちわびてるよ」 今日も待ちわびて 2 佐伯イチ

2010年08月07日 22:17

今日も待ちわびて_2

小学生に告白されて、あれよあれよと同棲始め、今ではすっかり良い夫婦。

年の差カップルのファミリーコメディー「今日も待ちわびて」2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

いやー、完結してしまいましたね。
割とあっさり。2巻完結は思ったよりも早かったです。

1巻での感想でも書きましたが、スクウェア・エニックスマンガ大賞ギャグ部門入選作である"其の零"は今回も収録されていませんでした。
なんてこったい。
俄然お蔵入りの香りがしてきましたよ……。
むぅ……完全版に収録か、もしくはどこかで再び公開してもらえないものでしょうか。

以下、感想です。

「なんで~呼べよ~
 女の子見たい~
 この漫画 女の子
 少なすぎだろーがー」


とは相原家長男である栄の心の叫び。

確かに女性率が少ない!
ヨメの茉は当然いるとして、相原家のお母さん・椿に、ほとんど出番はないものの森大好きなクラスメイト・八重崎空にお付きのSP・音川淳。

おお、女性陣が四人しかいない!

テコ入れなのか、今巻ではメイド喫茶の店員さん達や、茉のお友達(声だけ)も出てきましたが、いずれの女性陣もほとんど出番がありませんでした。


いやいや、そもそもファミリーコメディーなので1話1話の登場人物が少ないからですよね。数で言えば男性キャラが圧倒的に多いですが、一人一人の登場回数は決して多くはないです。

それより問題なのは、作中一番のかわいいキャラがヨメの茉ではなくダンナの森だということじゃないでしょうか。
どーなのそこんとこ。
使用人の汐さん(相原マニア)も女性陣を放っぽって森にドハマり、はぁはぁですよ。

「興奮せずにはいられない!!!」


流石は作中屈指の変態です。
当の森自身は汐さんが茉に惹かれないか少し気になるようですが、全く問題ないですよ。初期はちょっぴり茉のことも気になったり、今回メイドに興味ありということも分かりましたが、彼は基本的に相原命ですから。(メイドは最終的に自分がやってましたが)
DNAレベルで相原家を愛しています。

結局その関係性は変わらず、ラストになっても茉と森も結婚することなく同棲継続(両親には無理矢理認めさせた?)状態で作品は終了してしまいました。


続く次回作は一体どんなものが始まるのかと期待しているのですが、今のところ情報はありません。
ただ、後書きにて新担当編集の方が

「それじゃあ次回作頑張りましょ―っ
 どうですっ
 小さい女の子出しますかっ
 あっ
 僕はロリコンじゃないっスよ?
 念のため~~っ」


と頼もしい発言をしてくれています。

この人が担当ならっ!
きっと次回作は凄いテンションとカオスシナリオを導き出してくれるはず!
期待せざるを得ませんね。

そんな作者様のブログ「なにかたりない」へはリンク先をクリック。
新作の発表を待ちわびております。




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