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「羽衣狐も金曜日はカレー」 ぬらりひょんの孫 キャラクター公式データブック 妖秘録 椎橋寛

2010年07月07日 22:49

ぬらりひょんの孫_妖秘録

7月5日より順次TVアニメの放映が始まりました「ぬらりひょんの孫」。その放映と時を同じくして、キャラクター公式データブックが発売されました。
その名も素敵「妖秘録」。なんと、単行本未収録の読み切り版「ぬらりひょんの孫」が収録されています。その他、「実録! ある日の○○」という形の書き下ろしなども多数収録されています。

アニメの方はBS11での放映が7月10日(土)からなのでまだ未視聴なのですが、今期イチオシの期待作。早く見たいですね。

ところで本編の11巻も同時発売でしたが、しばらくサボっている間に4冊分も感想が溜まっちゃってどうしたもんだか。
そちらの感想もいずれぼちぼち消化していきたいと思います。
キャラクター公式データブックには百鬼を超える妖怪が敵味方を交えて収録されています。
今まで名前の分からなかったあのキャラもこれで解決!
一つ目小僧だと思ってたのが実は豆腐小僧でした、みたいな勘違いもようやく是正されました。
ただ、「ぬらりひょんの孫」オリジナル妖怪であるカラスっぽい旦那と三つ目に包帯を巻いた女房の夫婦は「あんた」「よめっこ」という名前だそうで、3の口と並んで結構適当かも……。

キャラクターのシールや椎橋先生のロングインタビュー、アシスタントさん達の応援メッセージなども収録されている本作。11巻のおまけ4コマを描いて話題になっているよしむらかな先生は好きなキャラクターに羽衣狐を選択、選んだ理由が「お姉様だから」という相変わらずな調子です。ガチですね。

書き上げれば切りがないほど盛りだくさんの内容となっていますが、わたしが本書を購入した一番の理由は先にも述べた読み切り版が収録されていることです。

基本設定は連載中の「ぬらりひょんの孫」と同様。
・リクオが高校生
・側近のメンバーが少し違う
・ヒロインが宇佐美ゆら(連載中のカナ+ゆら)
・昼夜でリクオの精神が共通(夜だけ荒っぽい)
・最初から奴良組若頭としての自覚がある
などの相違点はあるものの、読み切りの時点で世界観や設定がほぼ完成していたことが見受けられます。

ちなみに敵役として出てくるのは細木数子のバッタモンのようなインチキ霊能力者の親父。むしろ見た目はマツコ・デラックス
設定上人間ですが、現実でお目にかかれば絶叫間違い無しのキャラクターです。はーーっ、こっ、こわいっ。
このおぞましき恐ろしさは袖もぎ様以来です。いたいけな少女をもぎもぎしちゃうところまで同じ。
あんた、もう立派な妖怪だよ……。

なんにせよ、念願だった読み切り版をようやく読めて大満足でした。
これだけ内容が充実していて、「あとはカバー裏に書き下ろしおまけ漫画があればなぁ」と思うのは贅沢ですかね?

さて、あとは本編単行本の感想をどう消化していこうかな……。




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