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「中身は無印(1巻目)と一緒です。ご注意」 マリア様がみてる 映画原作 今野緒雪

2010年06月29日 20:00

マリア様がみてる_映画原作

「ごきげんよう」と爽やかな挨拶で始まる、乙女の園の物語「マリア様がみてる 映画原作」の感想です。

2010年秋公開を予定している実写版映画「マリア様がみてる」。
その原作小説がこの度装いも新たに再版されました。

実写映画の公式サイトへはこちらをクリック。

と言っても、中身は「マリア様がみてる」1巻と同じものです。
ご購入の際には十分ご注意ください。
書店で見かけて速攻購入してしまいました。
そしたら中身が同じだったもので、ちょいと早まりましたね。

だってなぁ~、背表紙の通番が「こ 7-66」だったのですよ。てっきり映画のシナリオを元に再構成したものかと思うじゃないですか。しかも原作者自ら。
「これは買うしかない!」と思いきや、まるっきり1巻と同じ内容。

1巻との違いは以下になります。
・カバー 白地に実写
・タイトル 「映画原作」と付いてます
・カバー裏の要約文 1巻のカバー違いと書かれてます
・作中の挿入絵 実写になってます
・あとがき 今野先生書き下ろし。1巻の後書きは入っていません

収集目的でファンの方が購入されるのはありだと思います。
後書きが書き下ろしであるため、「今野先生のお言葉を読まねば」と言う方もあり。
1巻をお持ちの方で、読めれば満足という方は購入する必要まではないかと。

やー、それにしても、キャストの写真が載っているのですが、結構イメージが変わりますね。特にギンナン王子が……。
全体写真ではないので身長比など分かりかねますが、一体どうなるものでしょう。
秋公開の映画が楽しみです。




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