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「ヘンタイ柴木 今日も エロいぞ いい笑顔」 まじもじ るるも 4 渡辺航

2009年09月29日 22:50

まじもじるるも_4

根は優しくてすごくバカ。エロス探して東奔西走、パンチラ見つけてごっつぁんです。
ヘンタイシバキが阿呆な願いで命を減らす「まじもじるるも」4巻の感想です。

1,2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。

以前から表紙のローマ字表記について「MAGIMOGI RURUMO」に見える、それじゃ「まぎもぎるるも」だ、と言っていましたが、4巻表紙にて作者名の下にはっきり

「MAGIMOJI RURUMO」

と書かれる仕様になりました。
「まぎもじ」?
推測ですが、「MAGICAL(マジカル) + MOJIMOJI(もじもじ)」で「まじもじ」だから、綴りが「MAGIMOJI」になるのですかね。

では、ここから4巻の感想です。
初っ端から柴木が活き活きしています。
時はバレンタイン。何気に人気のある弟に嫉妬し、チョコを渡そうとする女の子(小学生)に本気で妨害を行う大人気無さ。

「いいだろう やってみろよ‥‥
 後悔させてやる 今のオレに挑戦したことを
 おまえの作戦失敗をもってこの愛の世界の終焉にかえてヤンよ!!」

顔は悪どく底意地は悪く。
押せば嫉妬の泉湧く、吹き出ろ非モテの負のエネルギー。
柴木サイコー、最高シバキ。
ダメな方向に全力で輝いています。

普通魔女っ娘モノって、魔女っ娘の可愛さを前面に押し出してキャッキャウフフな物語を組むところなのでしょうが、本作ではシバキの阿呆さバカエロさが前面に押し出され魔女っ娘分は形を潜めています。
可愛いんですけどね、るるも。地味で無口なため積極的には動きません。
ドジっ娘だしチラホラお色気も頑張ってて可愛らしい娘なのに。

「最近 女子分が不足してるな」

と柴木にまで嘆息吐かれる始末。

ライバル魔女・ハルリリも現れ柴木との契約を横取りされそうになりつつも、いつも通り地味に無表情に淡々と自分の仕事をこなするるも。

ですが、能動的故に周囲に流され、今巻ではコスプレをしてみたり柴木と一日べったりくっついてみたりと、ヒロインとしての仕事もそつなくこなしております。
エロハプニング → 鈍器で殴打
のお約束も当然のようにクリア。

「服を脱げ――――!!」
(シバキ)
「わかった!!」 (るるも)

妙に生真面目で若干暴走気味なところも彼女の魅力。

照れながらこっそり手を繋ごうとする仕草とか。

「るるももかわいいけどな うん」

柴木は正しい。るるも可愛い。

そんな訳で本作は柴木の阿呆っぷりとるるもの可愛さを愛でる漫画です。
個人的には巻末の「よんこまるるも」もお勧め。
次巻は半年後か。今から待ち遠しいです。




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