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らき☆すた ポケットとらべらーず 漫画:あかりりゅりゅ羽 原作:美水かがみ

2008年10月17日 23:33

書店で見かけてはいたものの、同人的な本かな~、なんて思って手を出さなかった本書ですが、いざ読んでみると面白かった。
あかりりゅりゅ羽氏が月刊コンプエースにて連載していたものを単行本化した本作。一話読みきりではなく、一貫したストーリ漫画となっておりました。描いているのもあかりりゅりゅ羽氏のみで、他の作家さんの漫画はありません。

あかりりゅりゅ羽氏は同人屋兼絵師さんで、失礼ながら、DNAコミックスでKANONかなんかの同人漫画描いてなかったかなーくらいの記憶しかなかったのですが、これが商業誌デビューとなるそうです。巻末でもおっしゃってますが、初単行本。自画像アイスクリームなんだ。

さすが商業、同人とは発行部数が違うぜ。一般書店にも新刊として並ぶぜ。な、本作。本家の4コマやたまにあるコマ割り漫画とはまた違う雰囲気ですが、こなたのオタクまっしぐらっぷりや我の通し方は違和感無く読めてしまいました。アニメ版とも違うけど、原作よりはアニメよりかな、と。

で、こっから先あらすじ書きますので、未読ないしネタバレ御免な方とはここらでさよならです。
ちょっと待つので飛ばすか引き戻すかしてくださいね。
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はい、ちょっと待ちました。

あらすじ。
みんなちみっちゃくなった。そんでポケットとかに入って秋葉行きます。
だから副題が「ポケットとらべらーず」。
衝撃的なとこではつかさが生き埋めになります。Tomakです(韓国製、生首少女の育成ゲーム)。
ほんでこなたはやっぱオタク。欲望に忠実。

ある日、かがみ、つかさ、みゆきの3人を巻き込んで秋葉に買い物へ出かけたこなた。その日のメインの戦利品は激レアフィギュア。余りの激レアっぷりに加え、原作のストーリーの展開から、主人公とヒロイン両方のフィギュアが揃うと願いが叶うと噂されるほど。そして、それが今こなた宅にて揃った!
しかし困った。二人を結ぶ重要パーツがなくなってしまった!
慌てるこなた。4人総出でパーツを探すが見つからず。そのうち疲れから眠気を誘われた4人。
翌日目が覚めると、4人はポケットに入れるほどの小人大になっていたのだった。

元に戻るためには一体どうすればいいのだろうか。
そんな課題はさておいて、まずは今日を生きるこなた。翌日も限定版ギャルゲが発売なのだとゆたかのポケットに入り秋葉へ繰り出すのであった。
突然現れた非日常にかけらも驚く様子のないこなた。騒いでいるのは周りだけ(かがみだけ?)。
「小人化? それがどうした。マイクローン化ぐらいゼントラーディもしとるわ!」くらいに気にしてない。どころかその状況を心の底から楽しんでいる。
そんな訳で、大事感はみじんもなく、あっけらかんのきゃっきゃうふふのらんらんらんと楽しげに進むストーリー。本当、周りも全然気にしてないし、むしろ受け入れてるし(みゆきのお母さんとか、言わずもがなのパティやひよりんも)。
ちょいちょい挟むオタクネタもらきすたらしさを助長しておるわぃ。おわんのお風呂で目玉親父とか、ガチャガチャの上半分被ってナウシカネタとか。
分かってらっしゃる!
としか言えないではないですか。

そしてやっぱりかがみはツンデレ。かがみがデレた時、全ての異変は解消する。
分かってらっしゃる!





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