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ぬらりひょんの孫 1~2 椎橋寛

2008年10月04日 02:20

世の中には2種類の漫画単行本がある。
カバーを外したらおまけが描いてあるものと、描いてないものだ。
「ぬらりひょんの孫」は前者。
1巻では間抜けな主人公を嘲笑い、2巻では素敵なショットに生唾ゴキュリ…な絵だ。
と、いうわけで、華の週刊少年ジャンプで大人気連載中の「ぬらりひょんの孫」第2巻本日発売。

主人公・奴良リクオは妖怪の総大将ぬらりひょんの血を4分の1も受け継ぐクォーター。
昼は陽気に積極的なパシリ、夜は畏れの代紋三代目候補として、世のため人のため百鬼夜行を率い闇の秩序を守るのだ!
そんな二面性ダークヒーローのお話。

小学生の頃、妖怪の総大将である祖父のぬらりひょんに憧れを抱き、跡目が欲しいと公言していたリクオ。だが、小学校で「妖怪は悪」「ぬらりひょんは小悪党」と馬鹿にされ妖怪に不信感を抱いてしまう。
その折、人間交じりが跡目となることを善しとしない妖怪・ガゴゼはリクオを亡き者にせんと通学用のバスを襲う。バスに乗り遅れ運良く難を逃れたリクオであったが、クラスメートがトンネルで生き埋めになっていることを知り、百鬼を率いて救助へ向かう。百鬼を従わせるために妖怪の血に目覚めたリクオはガゴゼを一刀のもと切伏せ、皆を助け出すのであった。
しかしその際、クォーターであるリクオは1日の4分の1しか妖怪となれないことが分かる。更に、リクオは「妖怪は悪。自分は良い人間になろう」とすっかり腑抜けてしまうのであった。

以上、1話あらすじ。


1巻の頃から表紙の絵がかっちょいいのぅ、と思ってましたが、2巻帯にて表紙を繋げると百鬼夜行となることが判明。よって3巻表紙のメインは雪女であることが確定(2巻表紙右上の布の模様に注目)。ところで朧車の目がにやけすぎじゃないかい?
あと背表紙。同じポーズをとる主要キャラが描かれていく様子。1巻背表紙はもちろん主人公・奴良リクオ。カバー裏背表紙は何気に出番の多い納豆小僧。2巻ではリクオの側近雪女(人間名・及川氷麗)。カバー裏背表紙は傘地……誰だお前!
見覚えねぇなー、傘地蔵か? と思ったら、一つ目小僧か。探してみたら1話の頃からちょくちょく出てやんの。カバーではメインキャラ、カバー裏ではリクオの傍にいるサブキャラを描いていくのかな?


人間リクオは妖怪時の記憶を持たないのだが、2巻では牛鬼一家との戦いを通じて覚醒。昼のリクオが自覚を持つようになった様子。
赤マルジャンプ掲載の読み切り版では覚醒時でも完全に記憶が残っているそうなので、いつかは連載版リクオもそうなるのでしょう。2巻までのペースでいけばそう遠くない話のようだが。

読み切り版、読み逃したなぁ。赤マルもチェックしとくべきだったか。単行本に載るのはやはり連載終了後の最終巻ですかね?
うぅ、もったいない。読んどきゃ良かった。





コメント

  1. じゃずべり | URL | -

    No title

    はじめまして
    訪問ありがとうござます
    履歴からストーキング
    してきましたw
    僕も漫画大好きです。
    ちょこちょこ見に来マース。
    良かったら又遊びに来てください。
    応援ポチッ

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