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ハニカム 1 桂明日香

2008年11月14日 23:24

ハニカム_1ハニカム_u

コンピュータ雑誌である週刊アスキーにて連載中の「ハニカム」。掲載誌の内容とは裏腹に、ファミリーレストラン"Honey Comb(ハチの巣)"にて働く若人達の姿をキャッキャウフフと描いたギャグ漫画。
後書きにて、作者の桂明日香さん本人も、息抜きに何も考えないで楽しめるよう、目標を

「一話一回はにかめる」

と定めています。

そして出来上がった作品は、見事に目標通り。
毎回クオリティの高い4ページを提供してくれます。

登場人物もガンオタ、赤貧、計算ロリ、クール超人(表紙の女性4人)に主人公、コック、店長(男性3人)と濃ゆい面々が揃っています。キャラ萌えの人も安心。


登場人物は大きく3組に分けられる。


御手洗勉:主人公。特に特徴は無い。にぶい。あだ名はトイレ君。「一見普通っぽいのに童貞臭がムンムン」するところが萌え要素らしい。
湧水萌:ガンオタでシャア命。赤いものと彗星に垂涎ものの興味を示し、本人も耳の上を赤い彗星のヘアピンで留めている。天然で愚直。2次元の世界で生きているが、御手洗に「かわいい」と褒められ爪先くらいは3次元に帰ってきた。
鐘成律子:貧乏少女。余りものをタッパーに詰めて持ち帰る残飯処理班。生きるのに必死だが意地っ張り。未だ見ぬサンタの存在を信じている。時折猫耳が出る。御手洗との恥ずかしい経験を経て10話目にしてその心を鷲掴みにされる。

上記三人が 律子 → 御手洗 → 萌 の順で三角関係。ただし、最後尾の萌は前述の通り2次元世界に生きているためシャアしか眼中に無い。律子は積極的だが意地を張って踏み込めないため一線を越えられない。そして間に挟まる御手洗は鈍いし自分からは行動しないので進展する気配は無い。
そんな、行きつ戻りつで揺らぐ関係。
うーん、にやにや。


音節舞:いじめっ子。計算女。ロリ巨乳。そしてデブ専。御手洗をトイレ君と呼びからかうのが日課。悪気は無いが悪意はある模様。
米斗王里:いじめっ子。コック。巨乳派。策士。馬鹿は嫌いみたい。

上記二人は三角関係組の連中をネタにして遊ぶいじめっ子。語らずとも協力し合い、言葉巧みに少年少女をおかしな方向に誘導する。
また、面倒見が良く人を良く見ている王里は律子のことを温かく見守り世話を焼く一方で、時折寂しげな舞を気にしている。そして舞の方も王里に甘え慕う、微妙な関係。
これからどう転ぶか、にやにや。


妙子:自称日本人の外国人。要所要所で現れるハニカム内の超人。
糸丑治五郎:主人公の叔父。猫好きだけどアレルギー。自家製ハーブを客に出したりするあたりがキモい。当初こそ主人公に働けと催促しているが、このおっさんが一番働いてない。

上記二人は特ににやにやしない。2巻以降は不明だが。


と,いうわけで、三角関係組といじめっ子組の5人がどーもこーもにやにやしてしまうわけで。
おかげ様で一話に一回にやける事が出来ております。
特に律子に関しては
出会い→ふれあい→恋に落ち→消極的アピール
と段階を踏んで着実に片思い進行中なため、気持ちを込めてにやにや出来ます。
ツンデレじゃないんです。意地っ張りな娘なのよ。


1巻32話を経てゆるりと進展する恋愛事情。これからタイトル通り蜂蜜のような甘さを醸すのか。
にやにやしながら次巻に期待。





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