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「問う者よ! この世界の危機を阻止する術を俺は探しに行く」 京洛れぎおん 2 浅野りん

2011年08月29日 21:08

京洛れぎおん_2

京都に現れる謎の化け物から町を守るため、「戦女(いくさめ)」と呼ばれる少女とそのパートナー達は人知れず戦うのであった。が、彼らの邪魔をする敵(略称・まんじゅう)が度々現れ化け物退治の妨害をする。一体彼らは何者で(読者にはバレバレ)、何が目的なのだろうか。

アクション+ファンタジー+コメディーの「京洛れぎおん」2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

1巻発売時に宣伝するもむなしく、近所の書店では平積みされていませんでした。むしろ数件回ってようやく見つけたラスト一冊でしたよ。
どうなってんだマッグガーデン
ぐぬぬ……こうなっては最早、自らが書店に勤めて入荷数をコントロールするしかないのか!?

立ち上がれ浅野作品のファン達!
別に本屋には勤めなくてもいいから!

以下、感想です。
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「一撃必殺 究極奥義 苦しませずに殺す四八手」 orz 全1巻 藤原カムイ

2011年08月12日 20:54

orz

話の元ネタはオズの魔法使い
通信教育により究極の力を手に入れた少女D(ドロシー)がペットのバカ犬、小賢しいカカシ、エロいブリキの木こり、見かけ倒しのライオンを引き連れて家へ帰るために旅をするという愛と友情と感動とその他諸々をぶん投げた感じのお話。

真面目に生きるのが馬鹿らしくなる「orz」の感想です。

関連作品である「LOVE SYNC DREAM」1巻の感想はこちらから。

と言うのも、本作の位置づけが「LOVE SYNC DREAM」のクロスオーバー作品であるためです。
スタッフにJ.D.モルヴァンの名はありませんが、登場人物の一部が共通しています。

本当は前回から2日連続で更新しようと思っていたのですが、気付いた時には一週間が過ぎていました。
ははは、時計壊れてんじゃね?

今回も有名な児童作品である、オズシリーズの一作目「オズの魔法使い」を題材としており、藤原カムイ先生の手により2ちゃんねる風味の作風に仕上げられています。

なお、タイトルの「orz」はネットで生まれたアスキーアートの一つであり、「失意体前屈」と呼ばれたものの一つです。
詳しい人には今更でしょうが、知らない人はググってくだされ。
そして表紙のドロシーが正にタイトルと同じポーズを取っているのは、犬のウンコ踏んでヘコんでいるためです。
残念!

以下、感想です。
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「不思議の国でインド人もビックリ!」 LOVE SYNC DREAM 1 原作 ジャンダヴィッド・モルヴァン/作画 藤原カムイ

2011年08月04日 21:37

LOVE SYNC DREAM_1

話の元ネタは不思議の国のアリス。
けれどウサギを追いかけることもなく、チェシャ猫に煙に巻かれることもなく。
連れ立つ相棒はインド人。主人公もアリスじゃない?

卵と菌の新世界「LOVE SYNC DREAM」1巻の感想です。

本作はフランスの漫画原作者J.D.モルヴァンと、「ロトの紋章」などで有名な漫画家・藤原カムイ先生との合作です。

題材は言わずと知れたルイス・キャロル原作の小説「不思議の国のアリス」。ディズニーによりアニメ映画化された有名な本作を知らぬ者はおりますまい。

雑誌での連載は終了しており、2巻の発売が待たれます。

以下、感想です。
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