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「ボクは今日もねむれない」 ほしのこ! 1 matoba

2010年12月25日 21:43

ほしのこ_1

星に願いを」とは言うものの、願ってもいないのに押しかけてきて「貴様の願いを叶えてくれるわァァ!!!!」とはどういう了見だ!

天使か悪魔か、敵か味方か!? 夜空に届けラブのファンタジー「ほしのこ!」1巻の感想です。

新GIガンガン杯にて「からおけのひ」(リンク先はガンガンONLINEでの掲載ページ)が佳作受賞しデビューを決めたmatoba先生の初単行本です。
なお、現在(2010/12/25)ガンガンONLINE上でデジタルコミック(フルカラー描き下ろし)の特別編も公開されています。

キャッチコピーは「やばい かわいい なにこれ!」。
読み始めるなら今ですよ!

以下、感想です。
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「第2の百合星人登場? それにしても彩ちゃんはロリ可愛い」 百合星人ナオコサン 3 kashmir

2010年12月22日 21:16

百合星人ナオコサン_3

百合星人と言いつつも幼女ばかりがピックアップされる本作。
今巻でも至る所で理不尽に幼女が活躍します。

不条理ギャグとマニアックネタの交差点「百合星人ナオコサン」3巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。

なんと今回の初回限定版は約6分間のアニメを収録したOAD付です。
TVでアニメ化の可能性はマイナススコアを記録したのでアニメ版「ナオコサン」は一生お目にかかれる事はないだろうと確信していただけに驚きの特典です。

YuriTube Broadcast Herself という公式なんだか個人配布なんだか分からないブランドマークが付いていますが、これが下手なアニメよりもよっぽどクオリティーの高い作品になっていました。正直なところ「這いよる! ニャルアニ」みたいなお茶を濁したFLASHアニメだろうと高をくくっていたのですが全くもって嬉しい誤算でした。
流石は一流アニメーター竹内哲也の作品です。てか脚本、コンテ、監督その他多くの仕事を一人でこなしています。すげぇ! ぱねぇ!

そしてナオコサンの声優が新井里美さんときたもんだ。初めこそ違和感を覚えましたが視聴1分を待たずして馴染む馴染む。いやぁ、本当新井さんと変態キャラは相性が良いなぁ(褒め言葉)。

内容に関しては1巻STAGE-08「触手エクスプレス」を忠実に再現しています。むしろ演出面でパワーアップしていると言っても良い作りです。

至れり尽くせり、ありがたし。
なんかもう、御馳走様です!

以下、感想です。
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「Try and Error。その4分間で君を助ける!」 ゴーストトリック

2010年12月20日 20:33

ゴーストトリック

物語が始まった時、赤いスーツの男は既に死んでいた。
そして残されたのは記憶のない魂。
彼は特別な者が持つ「死者の力」を使い、自分の記憶を探すため一晩の謎に挑む。

名作「逆転裁判」シリーズのディレクターが送る新感覚ミステリー「ゴーストトリク」の感想です。

CAPCOM公式サイト「ゴーストトリック」へはリンク先をクリック。

CAPCOMといえば目下の話題は「モンスターハンターポータブル3rd」ですが、今回はその陰に埋もれてしまいそうな名作「ゴーストトリック」についてです。

DS版はやってなかったのですが、先日iPoneアプリとして発売されたのを機にダウンロードしてやってみました。
期間限定で1200円、シナリオはDS版のまま演出面はパワーアップ、しかも1~2章は体験版として無料配布という事で喜んでプレイ。
これがなんともまあ面白い! 即追加シナリオを購入しました。

「逆転裁判」「逆転検事」共にプレイ済みで大好きな作品なのですが、そこに新たに「ゴーストトリック」が加わりました。
新しい画面構成、新しい演出の中に懐かしい効果音やフレーズが交えられ、ファンなら思わずニヤリの一作。
「逆転」シリーズのファンであれば迷わず買って損無しの作品です。

以下、感想です。
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「これが余のメラゾーマだ」 どうぶつの国 4 雷句誠

2010年12月17日 20:10

どうぶつの国_4

どうぶつの国で唯一の人間かと思われていたタロウザ。タヌキに育てられた彼が初めて見た同じ種族の子供は、なんとライオンに育てられた女の子であった。
一度は戦った間柄であったが、今度はライオン少女・カプリに命の危機が訪れる。

生命の音を聞くアニマルファンタジー「どうぶつの国」4巻の感想です。

1~2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。

前巻から引き続きカプリとの話であり、草食動物と肉食動物の壁は越えられなかったものの一応の解決(というか、住み分けの線引きみたいなもの)がつけられる4巻です。
収録された4話中の3話がカプリ絡みなのですが、なんと巻末の話でびっくり仰天新たな人間の子供が。一体この世界には何人の人間が流されてきたのか。そして全員タロウザと同年代なのは何故なのか。

それよりも目下注目すべきは、遂に登場した人類の文明の象徴。
そう、"火"です。

以下、感想です。
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「寝込みにキスとか卑怯じゃないか! ドキドキ」 純真ミラクル100% 5 秋★枝

2010年12月15日 22:29

純真ミラクル100_5

本作のヒロインは工藤宣幸だったんだよ!
なんだってーっ!!!

なんせタイトル通りの純真ミラクルっぷりでしたから。

いつの間にやら恋も多角化、若干ドロッとしてきた「純真ミラクル100%」最終5巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。
3~4巻の感想はこちらから。

モクソンの伝説にも遂に終止符が打たれる。
だがモクソンはようやく昇り始めたばかりだ。この果てしなく遠いアイドル坂を……。

なんて男坂みたいに書いてみましたが打ち切りではなく立派な完結です。

てっきりモクソンがヒロインかと思いきや、真逆の男性陣の方がヒロインやってるという……。工藤もそうですが、二宮プロデューサーもモクソン相手に健気に尽くしてくれちゃって。
そして女性陣はヒーローよろしくそれぞれの道へ羽ばたいていくのですね。

以下、感想です。
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「いい子にしないとモリモリが来るぞ!」 琴浦さん 2 えのきづ

2010年12月12日 20:20

琴浦さん_2

誰が呼んだか知らないけれど、なんと呼ばれたかも分からない。
奇跡の体現者、サイキック琴浦。
目下の敵はエロい彼氏だ!

幸せいっぱい腹一杯の琴浦さんに萌える漫画「琴浦さん」2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

前巻から割と日を置かずに2巻が発売されました。それもこれもえのきづ先生が作者ホームページ「ENOKIX」にてコツコツ更新を続けておられたおかげです。継続は力なり、ですね。素晴らしい。
あとがきより、流石にストックが尽きたそうですが、まだ4コマ100本以上未収録ですのできっと3巻もすぐ出るのではないでしょうか。「琴浦さん」以外に「陽だまりの姫」とかも描かれてますし。
それかオール書き下ろしで3巻、とか。

いやぁ、わくわくしますね。

以下、感想です。
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「しっかりしろ。そいつ男だぞ」 どみなのド! 4 原作 雑破業/漫画 目黒三吉

2010年12月08日 22:35

どみなのド_4

きせいのたいしょう ちゃんぴおんれっど。

持ってちゃいけない、見られちゃいけない。完全秘匿の不健全漫画「どみなのド!」4巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。
2~3巻の感想はこちらから。

なんかもうそろそろ色んな漫画がやり過ぎな気がしている昨今ですが、本作もそのうちの一つです。っていうかここまでやっちゃうと普通にエロ漫画だよ。言い逃れの出来ない領域へと踏み込んでしまいました。

なんだろう。どこまでやっていいのかを試しているのか、逆に境界線が分からなくなっちゃったのか。
もうちょっとメインヒロインを目立たせる方向でテコ入れした方が良いのではないかと……ひかりさん、今回あんまり目立ってませんよ。

以下、感想です。
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「漫画版ドリフターズ。ツッコミどころは満載です」 大奥チャカポン! 全2巻 まいたけ

2010年12月04日 21:17

大奥チャカポン_1大奥チャカポン_2

将軍の世継ぎを生み育てるための男子禁制の乙女の園。
――が、何の因果か400年も続き、未だ日本は戦国時代の風俗が続く。
そんな中、何故か「打倒将軍」を誓う異国の少女が奥入りし、今まで一番の新人女中であったたまは彼女に振り回され続けるのであった。

江戸風俗の残る現代の世のチャカポン喜劇「大奥チャカポン!」全2巻の感想です。

一話に一回大奥のウソ用語解説が入る大奥のなんちゃってマニュアルです。
タイトルの「ちゃかぽん」とは、江戸末期である安政5年(1858年)大老に就任した井伊直弼のあだ名。彼が「茶道:ちゃ」、「和歌:か」、「能楽:ぽん」に秀でていた事からつけられた名前ですが、その辺のお堅い作法は本作には一切出てきません

また、作者様ホームページ「きのこなべ避難所」にて毎回次回のウソ予告がイラストと共に公開されていました。その辺は単行本未収録ですので、興味のある方はリンク先をクリックしてご覧ください。


以下、感想です。
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「必ずあたしが守るから!」 聖モエスの方舟 2 榎本ナリコ

2010年12月01日 21:44

聖モエスの方舟_2

地球の緩やかな滅亡を防ぐため、宇宙に出て敵と戦う。
だけどその敵が何者なのか分からない。

生き残るための宇宙戦争「聖モエスの方舟」2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

元になった話が短編のギャグマンガだったのでなんだかんだあってもきっとお気楽なギャグマンガなのだろうと高をくくっていました。
しかし1巻ラストで見る通り、結構衝撃的でシビアな世界なのですね。

以下、感想です。
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