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雑文 2009/10/12

2009年10月12日 23:59

折角の3連休だというのに最終日にしか更新できないこの体たらく。
なんとか書こうと思っていたのですが、時間が取れませんでした。
どの道最近時間が取れてないので、思い切って半年ほど更新をお休みしようかと思います。

たまに思い出したように雑文を更新するか、「ぬらりひょんの孫」と「ハチワンダイバー」が発売されたら感想を書くくらいで。

そんな訳で、また時間が出来るまでさようならです。
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「昔から負けるが勝ちと言うじゃないか」 東方儚月抄 Silent Sinner in Blue. 底 原作 ZUN/漫画 秋★枝

2009年10月12日 17:35

東方儚月抄_3

幻想郷の吸血鬼、月に降り立つ。
隠された月面の舞台に、綿月姉妹の妹・依姫。神降しにより力を得る彼女に対抗する術はあるのか。
「東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.」底巻の発売です。

上、中巻の感想はこちらから。

てっきり上・中・下かと思ってたら最終巻は"底"でした。

表紙は上巻が主役である霊夢と、主役級の脇役・魔理沙。
中巻では月のトップである綿月姉妹。
そして底巻を飾るのは黒幕である紫と、その親友である幽々子。

表立って動き、目立ちに目立っている紅魔館の面々は遂に表表紙を飾れませんでした。
裏表紙には出れたけど、本作ではそういう(噛ませ犬的な)扱いのようです。

では、底巻の感想です。
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「良い子は真似しちゃいけません」 ぬらりひょんの孫 7 椎橋寛

2009年10月04日 23:58

ぬらりひょんの孫_7

妖怪の天敵・陰陽師現る。魑魅魍魎の跋扈する浮世絵町にゆらの兄を名乗る2人組が現れた。
妖怪は悪。モノトーンなら黒に属する。絶対悪は滅するのみ。
ダブルスタンスの二面性ヒーロー物語「ぬらりひょんの孫」7巻の発売です。

1,2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。
4巻の感想はこちらから。
5巻の感想はこちらから。
6巻の感想はこちらから。

表紙の絵柄を繋げると百鬼夜行となるこのシリーズ。今まで敵側の妖怪も登場してきましたが、今巻の表紙は陰陽師である花開院三兄妹。
最早妖怪ですらない。便乗して式神までいます。
ゆらなんか陰陽師の服が修行でぼろぼろになりセクシー……でもないか。体操服と制服のスカートも着てるし。第一彼女はうっかりおとぼけの食いしん坊キャラなのでお色気路線はお門違い。

一方でお色気担当(?)正ヒロインの家長カナはカバー裏表紙で読者モデルに大抜擢。
「えーと、友達が勝手に申しこんじゃってぇ~」なノリ。
カワイく続くそうですが、これって伏線?

「私もうつっとるのに」

とはとぼけた面した京女・花開院ゆら。そう、君はそっち路線じゃない。お色気展開からはハブられてなんぼなんだ!

そして背表紙はようやく毒鳥の妖怪・鴆の出番。リクオと杯を交わしたのは彼が最初ですが、戦闘要員では無いので結構後回しにされました。
そしてカバー裏背表紙は目玉喰らいの夫婦の、嫁の方。前巻の夫と合わせ、夫婦揃ってカバー裏背表紙を飾りました。
しかしこの三つ目、お決まりのポーズをとるものの、右足の向きが違うな。と思いきや、2巻表紙のつららも同じく右足の向きが異なる。ああ、なるほど、着物だと足の曲げ具合が分かりにくいので少しポーズを変えているのか。
それにしても、カバー裏背表紙はもっと、こう、デフォルメ系の妖怪が出張るところだと思っていたので、三つ目の人妻がチョイスされたのは意外でした。
本編の方にもチラッと出てるし、たいした出世だ。
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