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「ヘンタイ柴木 今日も エロいぞ いい笑顔」 まじもじ るるも 4 渡辺航

2009年09月29日 22:50

まじもじるるも_4

根は優しくてすごくバカ。エロス探して東奔西走、パンチラ見つけてごっつぁんです。
ヘンタイシバキが阿呆な願いで命を減らす「まじもじるるも」4巻の感想です。

1,2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。

以前から表紙のローマ字表記について「MAGIMOGI RURUMO」に見える、それじゃ「まぎもぎるるも」だ、と言っていましたが、4巻表紙にて作者名の下にはっきり

「MAGIMOJI RURUMO」

と書かれる仕様になりました。
「まぎもじ」?
推測ですが、「MAGICAL(マジカル) + MOJIMOJI(もじもじ)」で「まじもじ」だから、綴りが「MAGIMOJI」になるのですかね。

では、ここから4巻の感想です。
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「咲いた鬼燈に真実を語る」 鬼燈の島 4 三部けい

2009年09月27日 23:59

鬼燈の島_4

全ての謎に決着をつけ子供と大人の戦いが終わる。
生き残りをかけた孤島ミステリー「鬼燈の島」最終4巻の感想です。

1,2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。

表紙を飾るのは幽霊少女。
元々は1巻・幽霊少女、2巻・初音、3巻・雪乃ときて最終巻を飾るのは夢になる予定だったそうですが、「単体だと画にならない」ということでお流れ。
黒地に浮かぶ幽霊の絵がホラー色を強めています。が、本作はミステリーですので、ホラーではないです。

問題なのはカバー裏表紙。
学園の隠し部屋に刻まれた無数の叫び「助けて」「やめて」「殺さないで」「死にたくない」「お母さん」。
その中央に一際濃く刻まれた文字。

「オレハ殺ッテナイ」

第二十三話のタイトルでもあるこの言葉。
まさか伏線になっているとは夢にも思いもしませんでした。

強引な解ではありましたが、それでも最後まで悟る事のなかった伏線の数々。
読み返すと「なるほど」と思える細かい描写。
正に傑作でした。

では、以下感想です。
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「最初に嘘をついたのは 私」 ささめきこと 5 いけだたかし

2009年09月25日 22:40

ささめきこと_5

もうすぐアニメも始まりますね。
キャッキャウフフな乙女の祭典「ささめきこと」5巻の発売です。

1,2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。
4巻の感想はこちらから。

ここ最近シリアス展開が続く中、アケミちゃんこと朱宮正樹が持っていってくれました。
彼のライフはもうゼロです。生きた屍。死んだ目をしてる。
燃え尽きちまったよ……真っ白にな。
付き合うとか振られるとかそんな次元は超えました。
ガチンコです。ガ・チ・ン・コ。

そんなギャグパートを挟みつつ、元女子部現空手部の面々は2年生へ進級。
新しい季節は何故か切ない日々で。
しかし新たな若人も集い、女子部に新入部員が入りました。
これで6人。めでたく団体戦にも参加できます。
けれど新入部員の片割れは空気の読めない暴走娘で……。

波乱の予感、到来。
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「憎悪。腹の底はただそれだけである」  シグルイ 13 原作 南條範夫/漫画 山口貴由

2009年09月22日 22:59

シグルイ_13

神君家康の血を引く忠長のお膝元・駿河にて虎は静かに牙を研ぐ。
相打つ龍は彼の首に牙を立てる時を待つ。
残酷無残時代絵巻「シグルイ」13巻の感想です。

12巻の感想はこちらから。

舞台を駿河へと移し、諸所に顕わとなる忠長の異常性。
それは彼の憎悪が故であった。

兄・家光が憎い。
駿府城が憎い。
神君家康の全てが憎い。

この男、正気の沙汰ではない。
狂っている。紛うことなく狂っている。
忠長の狂気が駿府城を覆う。
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「執念深きヘビ女の一人勝ち」 SOUL EATER 15 大久保篤

2009年09月20日 23:57

ソウルイーター_15

アラクノフォビア戦完結編。
マカ達が狂気となり果てた魔女・アラクネに対峙する、「SOUL EATER 」15巻の感想です。

13巻の感想はこちらから。
14巻の感想はこちらから。

キッドはモスキートに勝ちました。新たな力を手に入れ、直後次なる敵に敗北。
ブラック☆スターはミフネを下し、半死半生。しかし彼なりの筋を通してマカ達を信じて待ちます。
オックス君達も愛しのキム(と、ついでにジャクリーン)を救出。

残すはマカ&ソウルとメヂューサ組がアラクネを倒すのみ。
しかし腐っても魔女。メヂューサを一瞬で戦闘不能に追い込むその実力は本物です。


そんな話は置いといて、とりあえず巻末オマケ漫画「あつし屋」のお話。
大久保氏、口は悪いがツンデレや。鬼の目にもほろりと涙。
仲間っていいね。
(ヒントは講談漫画賞落選)
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別冊少年マガジン 創刊号

2009年09月13日 23:59

別冊少年マガジン

普段雑誌を取り上げての感想は書いてないのですが、雷句誠氏の「どうぶつの国」が面白かったので。

あと、何故か時間がなくなったので縮小更新。
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雑文 2009/09/08

2009年09月08日 01:08

気が付けばサイト開設からもうすぐ一周年。
お陰さまで訪問者数ものべ1万を超えました。

更新頻度が下がり気味の当ブログですが、ここまで続ける事が出来たのもひとえに皆様のお陰です。
ありがたやありがたや。

そんな訳で1万HIT記念に何かしようと考えていたのですが、結局何も用意できず。
orz

因みに本家は「謎の家」という自作小説サイトであり、当ブログは客引きのために始めたオマケであります。
その本家のカウンターはようやく500を回ったところ。
最近小説書いてないしなー。

よし、頑張ろう!
と、決意も新たに一周年です。ありがとうございます。

今後とも当ブログ「謎の男の小説感想部屋」をご贔屓に。

「いつかお上に怒られるのはいったい誰かな?」 どきどき魔女神判2 全2巻 八神健

2009年09月07日 23:59

どきどき魔女神判2_1どきどき魔女神判2_2

前作「どきどき魔女神判!」のやりすぎパロディもなんのその。
主人公・西村アクジのの記憶をリセットし、装いも新たに再びコミカライズしました「どきどき魔女神判2」全2巻の感想です。

前作「どきどき魔女神判!」の感想はこちらから。

ストーリー的にドラゴンボールのパロが多目であり、ジャンプ系のネタが強いです。秋田書店なのに。
もっともチャンピオンREDなネタも多く、その他各方面からちょっとずつネタを分けてもらって巨大なネタのドームが出来ています。八神氏の過去作「密・リターンズ!」や「ななか6/17」のセルフパロもあり、大満足の一品です。
個人的にイチオシは

「あ ああ――
 確か階段から落ちて心だけ7歳児に」

うっかりマリアがななかに見えてしまいました。デジャブすぎる!

元が元だけに若干性的なネタも多いですが秋田書店なのでしょうがないですね。
お子様にはお勧めしません。
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「オレ ウパパラギ アマゾンの戦士」 わたしのお嬢様 3 樹るう

2009年09月06日 23:37

わたしのお嬢様_3

お転婆おしゃまなお嬢に従い、うっかりメイドが街を往く。
「わたしのお嬢様」3巻「変装紳士とお嬢様編」の発売です。

1、2巻の感想はこちらから。

3巻完結と言う事でしたのでラストにどんな急転直下が待ち受けているのか!? と待ち受けていたら、次巻へ続きました。
予定変更でうっかり1巻分延長とのこと。
そうか、メイドのうっかりは作者譲りだったのか。

3巻ではかつて話にでてきたマーチ家の長男・アーサーが登場します。
そして新キャラがもう一人登場。彼の名前はウパパラギ。アマゾンの戦士。アーサーがメリーのためにかっぱらってきたお土産ですが、一発ネタかと思いきやまさかの存在感を発揮しました。
凶悪な顔してます。呪われないよう気をつけましょう。
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