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ゼロの使い魔 15 ヤマグチノボル

2009年02月23日 22:58

ゼロの使い魔_16

虚無のルイズを守るべく異世界から召喚された伝説の使い魔・ガンダールヴ平賀才人。ハルケギニア全土を破壊せんとする無能王・虚無の魔法使いジョゼフとの戦いを終え、少年少女はトリステイン魔法学院へと戻ったのであった。
戦乱の後は穏やかな休息を。「ゼロの使い魔」16巻、「ド・オニエールの安穏」の発売です。

巻を進めるにつれルイズがにゃんにゃんだったりレモンちゃんだったり、シエスタがばいんばいんだったりいやんご主人様だったりする本作ですが、一波乱を乗り越えた後ともなるとその傾向が強まります。アホです。アホにゃんです。

ギーシュとモンモンの着いて離れてはいつも通り、マルコリヌは加虐精神に目覚めた可愛い後輩・ブリジッタと縒りを戻しました。というか、性癖を全肯定しすぎたと後悔の念を口にした傍から罵られ跪いて快楽を授かるブタ。脇役から濃い性癖キャラとして出番的に水精霊騎士隊3位くらいに位置するマルコリヌ、君は一体どこへ向かっているのか。

各自、お盛んでございますな。
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ゼロの使い魔 15 <忘却の夢迷宮> ヤマグチノボル

2008年09月26日 23:58

さて、突然ですが、皆さんはあとがきを読む派? 読まない派?
私は読みます。
作者の姿が見えるようで、本との距離が縮まるような気がするのです。なので、単に謝辞を述べるだけのあとがきよりも、作者近況とかを書いてくれる人が好き。

で、今回はヤマグチノボル氏の代表作、ゼロの使い魔最新刊を買ってみたわけですが。
あり、何か雰囲気違うな~、と思って手にとって見たら、おまけでDVDついてた。
ああ、特装版か。
見れば普通のやつも平積みしてありますわい。
丁度他の本も色々買うつもりだったので、特装版買っちゃってもいいかな、なんて買っちまったわけですが。
面白かったなー、と思って作者あとがきを見てみますと。

……あれ、このあとがき、特装版用だな。

こういう時って、どうなんだろね。同じ本なのにオチだけ違うから「すわ、2冊目購入か!?」みたいなこの気持ち。小説本編の終わり方が違うならともかく、あとがきが違うだけでこういう気持ちになる人、どれくらいいるんだろうか。共感持てる人、挙手。
流石に買いませんけどね。現実的には、古本屋で見かけた時にちょっと立ち読み、てとこか。

特装版はカバーの背面がいつものグリーン一色ではなくイラストになってたり、めくるとイラストレーター兎塚エイジさんのイラスト&コメントになってたりと、いつもと違って新鮮な感じ。
DVDの内容はアニメ第一話らしいんでまだ見てないけど、「限定版」なんてのが好きな性質なのでちと高くても概ね満足。


さて、本編はと言いますと、続きものの感想書こうとすると、どうしても前巻以前のネタバレになってしまうわけで。

えー、まあ、なんだ。
タバサに萌える巻でした。

青い髪の少女・タバサが桃色になって赤く染まって、最終的にブラックタバサになってしまう話。
ははぁ、この娘、頭がいいな!

しっかしまあ、やけにあっさりと――でしたね。
てっきりわたしゃ、胸にルーンの伝説もびびる化け物はティファニアの使い魔になるものとばかり思ってたんですがね。これで分からなくなりました。8巻以降ハブられてたワルド子爵がティファニアの使い魔化して劇的復活を遂げるものと信じていたのに……。

あと、最近大物感が出てきたヘタレ貴族・ギーシュ。今回はマルコリヌより目立たなかった。
ああいうヘタレがたまに見せる漢義ってやつが好きなんだけど。
それも含めて、次巻に期待。






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