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マンガ家さんとアシスタントさんと 1 ヒロユキ

2008年10月30日 21:56

漫画アシ

ある人は言いました。
 「タイトルが長い」
ある人は言いました。
 「そのまんますぎ」
ある人は言いました。
 「センスがないよね」

そんな各地で大絶賛(?)のギャグ漫画「マンガ家さんとアシスタントさん」。
この作品は中二程度の妄想を過分に含みます。ご使用の際は専門家の指示に従い、読みすぎにご注意ください。
また、一度読むと「変態漫画だ!」と先入観を持ってしまいますが、直接的エロス成分は少な目となっております。主に主人公が変態なのでそう感じるだけです。

比べちゃ駄目なのは分かっているのですが、小学館の炎的なアレや、集英社の漫画家目指してます的なソレと見比べると「ちょっと頭冷やそうか」と表へ連れ出したくなる作品です。
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ドージンワーク ⑥ ヒロユキ

2008年10月28日 23:26

ドージンワーク

金に意地汚く欲望に忠実な女子高生がエロスの世界で一山当てようとして冥府魔道に堕ちて行く4コマ漫画「ドージンワーク」最新にして最終、第6巻の発売です。
とはいえ、本編は5巻までで終了しています。
今巻はスピンオフ作品となり、ソーラの同級生・清水しず(悪辣策士・露理の手により冒頭から冥府魔道に堕ちている)が主人公の話となっています。また、既刊と異なり、コマ割りスタイルでの連載作。

初めて露理からイケナイ世界(陵辱系エロ同人誌)を見せられてから早三年。
三年の間でしずはすっかり冥府魔道(同人業界)に堕ち、社会復帰は絶望的となっていた。
中学生にして壁配置の大手サークル、二千部を完売する売れっ子同人作家。
しかし内容はエロス方面、サークル名は「パンツ革命Jr」、本の名前は「RYOZYOKU」。
とても人には言えない。そもそも無理やりやらされているのだと心の中では否定するが、愉悦を感じてしまう体が踏み止まるべき道を誤らせる。

と言うか、根が単純なお調子者なのですぐいい気になって乗せられてしまう残念な子。


さて、ここから先はネタバレ感想です。もう大概ばらしたような気もしますけどこっからが本番。
未読の方、ネタバレすんなって方はちょっと待ってる間に引き返すか読み飛ばすかしてくださいませ。
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