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「はるみのボケで天使が通る」 はるみねーしょん 2 大沖

2011年01月07日 19:01

はるみねーしょん_2

宇宙の果てからこんにちは。やってきました不思議宇宙少女。
今巻でも微妙なボケや言葉遊びなどでシュールな笑いを運んできます。

宇宙規模での異文化コミュニケーション「はるみねーしょん」2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

タイトルの「天使が通る」とは場の空気がしらけた際に言うフランスの言葉です。
はるみの「分かってやってんだか……」なボケで頻繁に間が開く本作にはぴったりの言葉ではないでしょうか、と思って取り上げました。

作者である大沖先生は東方Projectの2次創作も描いており、その中に出てくる氷の妖精・チルノと本作の主人公・はるみは雰囲気が似ているなと常々思っていましたが、こういった場を凍らせる小ボケを多発するところも良く似ています。


以下、感想です。
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「あけてびっくりカバー裏」 はるみねーしょん 1 大沖

2010年04月09日 22:48

はるみねーしょん_1

水色地に空飛ぶ女の子が目を引くシンプルな表紙。
東京タワーから伸びるその文字がタイトル、「はるみねーしょん」1巻の感想です。

二本線の目と半開きの口。デフォルメされた等身。
この朴訥としたかわいらしい容姿が大沖氏の特徴的な画風ですね。

ところが巻末にある新連載企画書の段階では顔も等身もデフォルメされておらず、キメ台詞(?)である「やべえ」も、噴出しの中で「やば~い!」となっていました。
ちょいちょいその名残も見て取れますが、蓋を開ければいつも通り。
ふ~、安心した。

本作はいつもの大沖テイストで女子高生3人がおしゃべりする話です。
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「ひらめけ化学の……え、なんだこれ」 ひらめきはつめちゃん 1 大沖

2010年04月07日 00:01

ひらめきはつめちゃん_1

発明は爆発だ!
そんなわけで1話目から家が爆発します。

シュールの極みここにあり。「ひらめきはつめちゃん」1巻の感想です。

表紙に写っているのは主人公の平目木はつめちゃんと彼女の発明品であるはこ(頭の上と背景の家)、そして彼女のお父さんです。
それで大体の主要人物。シュール。
他にはお母さん、いとこのケイちゃん、同級生のタクくん。

はつめちゃんの耳毛っぽいものが気になる。最初エルフ耳かと思いました。
お父さんの地味さが気になる。絵面が地味すぎる。
はこの人畜無害な笑顔が気になる。しゃべるし。

微妙なところが変に気になるやべえ4コマです。
なんか、脳にクる。
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