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「忘れるなんて言わないで」 ひなぎく純真女学園 3 ふくやまけいこ

2010年07月19日 00:00

ひなぎく純真女学園_3

才色兼備の完璧超人・樫宮アミはひょんなことからクラスメートの木成ユイに恋してしまう。仲良くしたくて、ずっとそばにいたくて、でも素直になれず裏目に出てしまう。
けれどいつの間にか、二人は対等な友達になっていた。
木成さんと仲良くなりたい、ただそれだけの物語「ひなぎく純真女学園」3巻の感想です。

1~2巻の感想はこちらから。

なんと今巻で完結です。
4コマまんがはページ数が少ないため1冊出ると続巻が出るまでもやもやしてしまいますが、そのうちの一つが完結してしまうことが寂しくもあります。
今度からは「ひなぎく純真女学園」が掲載されていたCOMICリュウにて、手塚治虫原作の「ふしぎなメルモ」(改題「メルモちゃん」、福山けいこ名義)を描かれるそうで、ふくやまけいこ作品が継続して読めることに一安心。
ただ、結末が急ぎ気味だったので、「もしや去年の読み切りが好評だったんで、今の作品を打ち切ってメルモ描かせることになったのでは……」と訝しんでいます。もしそうなら非常に残念です。
だからと言ってわたしに出来ることは何もないのです。なんという無力……っ!
せめてこれからもふくやまけいこ先生の作品を読み続けて応援するくらいですね。じゃあ、それで。

以下、感想です。
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「できないことは素直な恋だけ」 ひなぎく純真女学園 1~2 ふくやまけいこ

2010年04月02日 00:41

ひなぎく純真女学園_1ひなぎく純真女学園_2

ひなぎく純真女学園に通う高等部二年の樫宮アミは、家は裕福、学問に秀で、運動大好き、友達もいっぱいの完璧超人。「分からないという状態がわからない」という才色兼備のお嬢様。
そんな彼女がある日、古典恋愛よろしく廊下の角でぶつかり、その相手にときめいてしまうのでした。
それは今まで気にも留めなかったクラスメイトの一人。
木成ユイ、とても可愛い女の子

女学園を舞台に、恋してるのに素直に言えないもどかしさでいっぱいのはじめて恋愛物語「ひなぎく純真女学園」の感想です。

掲載誌は「月刊COMICリュウ」。普段は立ち読みもしない雑誌なのですが、たまたま付録目当てで購入した際に読んでみて気になったので買ってみました。
一目惚れから始まる片思いが、表紙から見て取れる淡いタッチで描かれています。
いいね! 実にいい!

記念すべき第1話のタイトルは「木成さんは可愛い生きもの」。
目次を見ればタイトル全てが「木成さんは○○」といった感じです。アミの頭の中は木成さんの事でいっぱい。そして木成さんと仲良くなりたくていっぱいいっぱい。

そんな可愛らしい木成さんの容姿は2巻表紙に描かれているようなみつあみ・めがね・赤ジャージ。制服着ているところなんて見たこと無い。文武に長けた様子はなく、手先は器用、バイトで生活費を稼ぐ苦学生。
パッと見が「ごくせん」のヤンクミなので、雑誌で初見時は教師かと思ってました(皆制服の中で一人ジャージだし)。アミがどこに惹かれているのかもさっぱり。
しかし、蓋を開ければ同級生。そして読み進めると次第に気付かされる彼女の魅力。

木成さんは可愛い生きもの。
そして、彼女に恋するアミが一番可愛いです。
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