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「このホテルはまるで魔女を弔う墓標のようだ」 ヴォイニッチホテル 1 道満晴明

2010年11月24日 20:21

ヴォイニッチホテル_1

南国のホテルで素敵なバカンス。
ところが宿泊先のホテル・ヴォイニッチには変な人ばかりがいて……。

アッパーテンションな人間模様の群像劇「ヴォイニッチホテル」1巻の感想です。

作者の道満晴明先生といえば、アンソロジーや青年向けの漫画で活躍されている方です。シュールというか、エキセントリックというか、載ってる雑誌の傾向かも知れませんがシモネタも多めの作風です。かと思えばSF(すこしふしぎ)みたいな良質な短編も多く、良い意味で掴み所のない漫画家さんであります。
そんな作者公式ブログ「道満晴明の寓居」へはリンク先をクリック。

題名の「ヴォイニッチホテル」については、独特の文字(暗号らしい)で書かれた「ヴォイニッチ手稿」から取られたのでしょう。
連載開始が2006年なので4年越しでの単行本化です。そら絵柄も変わりますわな。
せめて掲載誌のヤングチャンピオン烈がもっと早いサイクルで刊行してくれれば……。


以下、感想です。
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