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「デビルおっぱいはやわらか弾力」 わたしたちは皆おっぱい 2 東風実花

2011年01月16日 21:10

わたしたちは皆おっぱい_2

鎖上貴子はおっぱいの神様・ぱ神をあがめるおっぱい星人。
今日もおっぱい妖精(小さな貴子)を引き連れてクラスの美少女おっぱい鑑賞。
爆乳・豊乳・巨乳・微乳・貧乳・無乳・美乳となんでもござれ。

「おっぱいは
 すばらしいんだぞ!!」



最後まで描ききられた正当派少女漫画――え、正当派? 「わたしたちは皆おっぱい」最終2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

乳房の数だけ描かれて終わった本作。全2巻にて終了です。
青少年も読める健全な作品のはずですが、「おっぱい」という単語だけはやたらと出てきます。青年向けの単行本でもこうはいきますまい。

エッチな本ではないですよ。やましい心があるからエッチに思えるのです。

はっ! そうだ、発想の転換だ!

性教育の教科書だと思えばいい!
30歳の保健体育」ですよ。それか「ないしょのつぼみ」。

よし、問題解決です。
是非とも近所のお子さん小さな親戚に勧めましょう!
(できるものならば)

以下、感想です。
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「はるみのボケで天使が通る」 はるみねーしょん 2 大沖

2011年01月07日 19:01

はるみねーしょん_2

宇宙の果てからこんにちは。やってきました不思議宇宙少女。
今巻でも微妙なボケや言葉遊びなどでシュールな笑いを運んできます。

宇宙規模での異文化コミュニケーション「はるみねーしょん」2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

タイトルの「天使が通る」とは場の空気がしらけた際に言うフランスの言葉です。
はるみの「分かってやってんだか……」なボケで頻繁に間が開く本作にはぴったりの言葉ではないでしょうか、と思って取り上げました。

作者である大沖先生は東方Projectの2次創作も描いており、その中に出てくる氷の妖精・チルノと本作の主人公・はるみは雰囲気が似ているなと常々思っていましたが、こういった場を凍らせる小ボケを多発するところも良く似ています。


以下、感想です。
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「寝込みにキスとか卑怯じゃないか! ドキドキ」 純真ミラクル100% 5 秋★枝

2010年12月15日 22:29

純真ミラクル100_5

本作のヒロインは工藤宣幸だったんだよ!
なんだってーっ!!!

なんせタイトル通りの純真ミラクルっぷりでしたから。

いつの間にやら恋も多角化、若干ドロッとしてきた「純真ミラクル100%」最終5巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。
3~4巻の感想はこちらから。

モクソンの伝説にも遂に終止符が打たれる。
だがモクソンはようやく昇り始めたばかりだ。この果てしなく遠いアイドル坂を……。

なんて男坂みたいに書いてみましたが打ち切りではなく立派な完結です。

てっきりモクソンがヒロインかと思いきや、真逆の男性陣の方がヒロインやってるという……。工藤もそうですが、二宮プロデューサーもモクソン相手に健気に尽くしてくれちゃって。
そして女性陣はヒーローよろしくそれぞれの道へ羽ばたいていくのですね。

以下、感想です。
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「例え目には見えずとも」 はなたま 御形屋はるか

2010年10月11日 23:37

はなたま

嫌いな自分を変えるため、大学入学を機に一人暮らし。
けれど引っ越し初日から、変わった神様と七色の縁で結ばれまして。

不思議なもっちり生物と暮らす合縁奇縁で繋がる4コマ「はなたま」の感想です。

御形屋先生は乙女チックなかわいい絵柄で時折BLに走る油断のならない作家さんですが、本作ではそういった様子は形を潜めておりました。代わりに男性向けのサービスシーンがちょこちょこ。

コミックハイ!連載中の「ぽてまよ(リンク先は画像検索)」が有名ですので、絵柄のかわいい雰囲気は想像が付くかと思います。
分からない人は作者様ブログの「Chelcy」をクリック。基本は文章ですが、イラストのカットが載る日もあります。

以下、感想です。
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「今日もダラダラがんばろう」 けいおん! 4 かきふらい

2010年10月04日 22:10

けいおん_4

音を楽しむことは人生を楽しむことだ。

漫画・アニメの垣根を越えて話題となった「けいおん!」最終4巻の感想です。

1~3巻の感想はこちらから。

原作終了後アニメ2期も終了し、ようやく一息つくかと思いきや今度は映画化ですってよ奥様。

なんと言うことでしょう。匠の技であの人気アニメが劇場版として生まれ変わりました。
「けいおん!」の心はこうして次の世代へと受け継がれていくのです。

一体どのような内容になるのか。
オール新作なのか、TV版の再編集なのか。
「けいおん!」ファンを納得させる作画&ストーリーなのか。
そこは天下の京アニを信用して待ちましょう。

それでは、以下、最終巻の感想です。
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「この世はおっぱい宝島。そうさ、今こそアドベンチャー!」 わたしたちは皆おっぱい 1 東風実花

2010年08月10日 23:33

わたしたちは皆おっぱい_1

目付きが悪く孤立している少女・鎖上貴子は、クラスメートから不良として恐れられていた。
が、その実は単なる変態、おっぱい星人。クラスの女子達の胸元に実るたわわな果実が気になってガン見していただけだった。
そんな彼女の隣の席に、大層かわいいおっぱい転校生がやってきて。

おっぱい万歳、おっぱい大好き、「わたしたちは皆おっぱい」1巻の感想です。

東風実花先生と言えば、"MINCE PIE"名義でイラストやデザイン業を行われてきました。検索なんかでもこちらの名義の方がたくさん引っかかります。
また、過去に吾妻ナオミ名義で「すいへーりーべ!」を描かれていました。Yahoo!コミックでの連載を見ていた方はご存じかも知れません(単行本化に付き公開終了)。

その東風実花先生が次に世に送り出したのは「おっぱい」をテーマにした少女達の友情物語でした。
作中からももちろん、オマケページでも先生のおっぱいに対する愛が溢れています。
おっぱい=世界平和です。ラブアンドピース。

そんな作者様ホームページ「MINCE PIE」へはリンク先をクリック。


ちなみに、タイトルがアレですが、内容は健全です。
ただセリフにおっぱいが多用され、画面に揺れるおっぱいが山ほど出てくるだけです。
青少年にはちょっと買い辛いタイトルですが、是非とも手に取って読んでみてください。
(なんて紹介している時点で自分が麻痺しているだけかも知れませんが)

以下、感想です。
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「誰が天然って、全員だよ、全員」 ポンチョ。 1 高嶋ひろみ

2010年07月11日 22:12

ポンチョ_1

彼女は多忙な大学生。二人はいつもすれ違い。けれど彼女には妹がいて、二人仲良くお留守番。

彼女よりもその妹とばかり遊んでいる4コマギャグマンガ「ポンチョ。」1巻の感想です。

作者の高嶋ひろみ先生と言えば、「未満恋愛」でもっさりした中年と中学生少女との恋愛を描き話題となりました。また、「高嶋ひろみ」名義ではあまり作品が出ていませんが、「南京ぐれ子」名義は本屋でちらほら目にした方もいるかと思います。
表紙からも分かるように、お目々ぱっちり線の細いかわいらしい絵を描かれる方です。
そんないかした作者ホームページはこちらの「高嶋屋。」。

ちなみに主人公は表紙にいません。いかにもいい人な天然サラリーマンが主人公です。
彼女のことが大好きで、家を訪ねてキャッキャウフフしようとしては、多忙な彼女が留守のためその妹さんとお留守番、ないし遊びに出かける、というのが話の流れ。

この主人公が天性の人畜無害ッぷりですぐに子供と仲良くなり、なんだかんだで人生楽しそう。
しかもすれ違いの二人ながら、その相思相愛な様子がほほえましくにやついてしまいます。

以下、感想です。
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「くらえ! 今、必殺のオクソンブレイク!!」 純真ミラクル100% 3~4 秋★枝

2010年06月18日 20:57

純真ミラクル100_3純真ミラクル100_4

かつて世を騒がせた汗ダルマがホワイトロリータとして復活! しかし相棒のブラックロリータは末澤茜の奸計により離別。汗ダルマ属する秘密結社・オフィスTと彼女をサポートする二宮拓己に牙を剝くのであった。
しかし裏切りに見えたその行為すらも、策士・高杉千鶴子の手の平の上だったのである。

嘘ですが。

少女とアイドルっぽさで一杯の「純真ミラクル100%」3~4巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。

3巻表紙はホワイトロリータ・モクソンとブラックロリータ・オクソン二人のユニット、ソンソンガールズの仲の良さげな姿。片手は繋いでもう片手でハートを形作るだなんて。ファンが見たら発狂ものの代物です。
ところが一転、4巻表紙ではその二人のポスターが引き裂かれる、という構図。背後に位置するのは親友同士であるはずのオフィスT所長・高杉と本社時代の同僚・末澤。ですがキナ臭い構図とは裏腹に二人の表情はさほど険悪でもありません。

末澤はやればできるドジっ娘。敵役には向かないキャラクター。

以下、感想です。
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「内なる何かが目覚めようとしている」 Aチャンネル 1 黒田bb

2010年05月13日 01:49

Aチャンネル_1

大好きな幼馴染を追いかけて同じ高校に入学したというのに、彼女は既に2人も手篭めにしていた。
萌え系でありセクハラ一杯の明るい4コマ「Aチャンネル」1巻の感想です。

表紙がバットを持った女の子。袖の余ったブカブカの制服を来た小さな少女がじっとこちらを睨んでいます。臨戦態勢は万全です。
掲載誌が「まんがタイムきらら」であることとその表紙から萌え系の4コマであることはお察し下さい。
かと言って中身がないかというと――あー、読んだからといって得るものはありませんが、ギャグマンガとして真っ当に面白いです。

まあ、内容についてはおいおい触れるとして、問題は絵ですよ。画力というより、構図。
1話1話の表紙とか。スカートがめくれる率の多いこと。その上生足やニーソを惜しげもなくさらし、一見すると履いてないかのような……(実際「履いてない」ネタがある)。

なんだ。こういう時にふさわしい言葉を知っていたような……。
えー、そう、あれだ!
けしからん!
実にけしからんな、この作者の絵は。

以下、感想です。
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「ミラクルかわいい三人乙女」 ゆゆ式 1~2 三上小又

2010年05月07日 22:00

ゆゆ式_1ゆゆ式_2

ストーリーなど不必要。日常をだらだらと過ごす事の面白さよ。
三上小又作「ゆゆ式」1,2巻の感想です。こいつは由々しき可愛さだ。

ゆとり系4コマと銘打つ本作は実にゆるい4コマ漫画。
仲良し女子高生3人がいつも一緒に馬鹿やる姿が面白い。
ただだらだらするわけではなく、角度を変えた突入角で笑いのすきまに入り込んでくる。

「脳がヘンだよ?」
「お前が心配になってきた」
「フヘヘ… 心配にはおよびません」


割と頻繁に「愛してる」と告白しあう関係にも注目。百合じゃないけど百合テイスト。

面白いし楽しくなれます。
心はずむ4コマ。
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