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「寝込みにキスとか卑怯じゃないか! ドキドキ」 純真ミラクル100% 5 秋★枝

2010年12月15日 22:29

純真ミラクル100_5

本作のヒロインは工藤宣幸だったんだよ!
なんだってーっ!!!

なんせタイトル通りの純真ミラクルっぷりでしたから。

いつの間にやら恋も多角化、若干ドロッとしてきた「純真ミラクル100%」最終5巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。
3~4巻の感想はこちらから。

モクソンの伝説にも遂に終止符が打たれる。
だがモクソンはようやく昇り始めたばかりだ。この果てしなく遠いアイドル坂を……。

なんて男坂みたいに書いてみましたが打ち切りではなく立派な完結です。

てっきりモクソンがヒロインかと思いきや、真逆の男性陣の方がヒロインやってるという……。工藤もそうですが、二宮プロデューサーもモクソン相手に健気に尽くしてくれちゃって。
そして女性陣はヒーローよろしくそれぞれの道へ羽ばたいていくのですね。

以下、感想です。
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「タイミングの外し方がプロだね、プロ」 煩悩寺 1 秋★枝

2010年09月09日 21:00

煩悩寺_1

トイレを借りに立ち寄ったそこは、同じアパートの違う部屋。
他人の部屋は模様が違えど、そこはさながら異界のよう。

都会に潜む不思議な部屋「煩悩寺」1巻の感想です。

作者様ホームページ&ブログ「ロケット燃料★21」にて本作の連載情報は存じていましたが、コミックフラッパーは雑誌を読んでいなかったので単行本化を待ち望んでおりました。

なにせタイトルから内容が分からない

"煩悩の寺"とはなんぞや? といった感じです。秋★枝先生の作風から哲学的なものではないだろうと予測していましたが、蓋を開ければ安心のラブコメでした。にやにや。

以下、感想です。
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「くらえ! 今、必殺のオクソンブレイク!!」 純真ミラクル100% 3~4 秋★枝

2010年06月18日 20:57

純真ミラクル100_3純真ミラクル100_4

かつて世を騒がせた汗ダルマがホワイトロリータとして復活! しかし相棒のブラックロリータは末澤茜の奸計により離別。汗ダルマ属する秘密結社・オフィスTと彼女をサポートする二宮拓己に牙を剝くのであった。
しかし裏切りに見えたその行為すらも、策士・高杉千鶴子の手の平の上だったのである。

嘘ですが。

少女とアイドルっぽさで一杯の「純真ミラクル100%」3~4巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。

3巻表紙はホワイトロリータ・モクソンとブラックロリータ・オクソン二人のユニット、ソンソンガールズの仲の良さげな姿。片手は繋いでもう片手でハートを形作るだなんて。ファンが見たら発狂ものの代物です。
ところが一転、4巻表紙ではその二人のポスターが引き裂かれる、という構図。背後に位置するのは親友同士であるはずのオフィスT所長・高杉と本社時代の同僚・末澤。ですがキナ臭い構図とは裏腹に二人の表情はさほど険悪でもありません。

末澤はやればできるドジっ娘。敵役には向かないキャラクター。

以下、感想です。
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「昔から負けるが勝ちと言うじゃないか」 東方儚月抄 Silent Sinner in Blue. 底 原作 ZUN/漫画 秋★枝

2009年10月12日 17:35

東方儚月抄_3

幻想郷の吸血鬼、月に降り立つ。
隠された月面の舞台に、綿月姉妹の妹・依姫。神降しにより力を得る彼女に対抗する術はあるのか。
「東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.」底巻の発売です。

上、中巻の感想はこちらから。

てっきり上・中・下かと思ってたら最終巻は"底"でした。

表紙は上巻が主役である霊夢と、主役級の脇役・魔理沙。
中巻では月のトップである綿月姉妹。
そして底巻を飾るのは黒幕である紫と、その親友である幽々子。

表立って動き、目立ちに目立っている紅魔館の面々は遂に表表紙を飾れませんでした。
裏表紙には出れたけど、本作ではそういう(噛ませ犬的な)扱いのようです。

では、底巻の感想です。
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「あ、あの格好で空を飛ぶのか!?」 純真ミラクル100% 2 秋★枝

2009年05月20日 23:59

純真ミラクル100_2

おお、モクソンよ。たおれてしまうとはなさけない。
アイドルっぽい少女っぽさを集めて繋げた「純真ミラクル100%」待望の2巻発売です。

1巻の感想はこちらから。

待った。
待ちに待ちました。
雑誌の方を読んでないものですから続きが気になって気になって。
モクソン専用サディストの高杉所長が今度は何をやらかしてくれるのか(そしてどのように自滅するのか)。

と思ったら掲載誌休刊になっとるやんけ。どないなこっちゃ。

しかーし! 心配ご無用!
「純真ミラクル100%」は今後はまんがタイムきららフォワードへ移籍し、かつ毎月連載に昇進です!
コミックエールが隔月誌だったので、コミックスの刊行ペースがなんと倍速になります。
ばんざーい!

と、喜びを伝えたところで2巻の感想入ります。
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東方儚月抄 Silent Sinner in Blue. 上・中 原作 ZUN/漫画 秋★枝

2008年12月14日 23:35

東方儚月抄_1東方儚月抄_2

同人シューティングゲームの大傑作、東方Projectのコミカライズ作「東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.」の中巻が発売です。

東方Projectは同人音楽サークル「上海アリス幻樂団」のZUN氏による弾幕系シューティングゲームです。
メインである音楽やゲームの他、現在ではノベライズ・コミカライズもされています。
東方Project仁ついてはwikiの「東方Project」を参照してください。

「東方儚月抄」については、漫画版の「Silent Sinner in Blue.」、4コマ漫画版の「月のイナバと地上の因幡」、小説版の「Cage in Lunatic Runagate.」の3種類があります。
いずれも幻想郷と呼ばれる結界で閉じられた架空の世界を舞台とした、同じ出来事を別の視点から描いた物語となっています(4コマ版はそうでもないけど)。

そして本作「東方儚月抄 Silent Sinner in Blue.」は、当方Projectの主役である楽園の素敵な巫女・博麗霊夢をメインに据えた物語です。
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純真ミラクル100% 1 秋★枝

2008年11月27日 23:59

純真ミラクル100

ふぅ~、このタイトル! い、威力は絶大だぜ……。
コミックエール連載作「純真ミラクル100%」をご紹介。昔の少女漫画的でアイドルっぽいものを思いつくまま並べたらこのタイトルになったそうです。評価は「恥ずかしい」。
作者の秋★枝さんと言えば、ComicREXで東方シリーズ(原作はシューティングゲーム)の「東方儚月抄〜Silent Sinner in Blue.〜」を連載中。もうすぐそっちも中巻が出ますね。
まだ単行本が出てないものでは、コミックフラッパー連載の「煩悩寺」やまんがタイムファミリー連載の「ワンシーン」など。早く単行本出ないかなー。

主人公の名前はモクソン。木村綾乃だけど、苗字を音読みしてモクソン。事務所の所長がいじめでつけた名前。
この娘がまた、天然でいい娘なんです。キラキラしてます、目が輝いてます。
でも斬新ですね。だんだんふとましくなっていく主人公兼ヒロイン。どこのマニアック層狙いでしょうか。
TV初出演でね、ぴちぴちむちむちの衣装着てね、胸のとこにハートマークで「LOVE」って囲ってあってね。腹丸出し。ふよんって、肉が、むちむちの肉が。

純真ミラクル100_1-1

つまりこうですよ。


純真ミラクル100_1-2

そりゃこうなりますよ。

所長のいじめなんですけどね。
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