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「王者への敬意を示す一撃」 トリコ 4 島袋光年

2009年05月06日 20:57

トリコ_4

グルメを唸らせる格闘美食漫画「トリコ」。その4巻の発売です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。
3巻の感想はこちらから。

美食漫画ではあるものの、今巻ではグルメは控えめ。代わりにバトル要素がメインとなっています。
物語としては3巻から引き続き、古代の食宝「リーガルマンモス」の確保が目的。――ですが、まずは闘技場でのGTロボ戦に決着です。
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トリコ 3 島袋光年

2009年02月05日 23:08

トリコ_3

「いただきます」に始まり「ごちそうさま」で締めくくる、お宝食材を追い求める肉体派の美食漫画、「トリコ」3巻の発売です。

1巻の感想はこちらから。
2巻の感想はこちらから。

今巻、まずは継続して「フグ鯨」から。
捕獲レベル29という桁外れな難易度は、ひとえに毒化するリスクのため。少し触れただけでも毒化する繊細なそれを、無毒のまま気絶させ捉えるのは至難の業。
グルメ四天王であるトリコ・ココの2人がかりでもようやく捕まえる事が出来たのはわずか10匹。

密度の高い究極のフグ肉。いよいよ調理開始です。
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RING 全3巻 島袋光年

2008年11月26日 23:59

RING.jpg

今まで未読だったのですが、「トリコ」が面白かったので買ってきました。
「RING」全3巻。3年ほど前の作品です。

タイトルしか知らなかった時は正直ボクシング漫画だと思ってました。
全然違いますね。
これは架空の競技・RINGを題材としたスポーツ漫画です。

陸上推薦で高校入学した主人公・花形夏(サマー)は入学初日にLOVEった夢を見る。登校途中、夢で見た女の子と瓜二つの女子高生を見かけ、勝手に恋の予感を膨らませる。
女の子の名前は佐織あすか。彼女は一つ上の先輩で、「輪(リング)部」のマネージャーであった。
彼女とのフォーリンラブを夢想して、ルールも知らないくせに親友・時田清志郎(トキ)を誘って輪部に入部。
負けず嫌いで目立ちたがり、どうにかあすかの前で良い格好を見せようとしてはトラブルを起こし空回りするサマー。だが、入部前にあすかの弟・佐織洋介との勝負で50M離れた場所からゴールを決めた、という事実が皆を期待させてもいた。

「いつだって……伝説のドアはさりげなく開く…」
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トリコ 2 島袋光年

2008年11月05日 23:59

トリコ_2

2巻同時刊行の週刊少年ジャンプ連載作「トリコ」。
1巻感想を未読の方はこちらからどうぞ。

世はグルメ時代。
未知なる美味に人々が魅せられる時代。
誰も食べた事のない味を求め、危険区域に踏み込む事を厭わず、猛獣と戦う事を厭わず。
それこそが美食屋。食の探求者。
主人公のトリコもその一人である。

トリコが求める食材はいずれも命の危険に満ち満ちた場所。そんなところへ好き好んで付いていくコックの小松くんは一溜まりもない。今回普通に死にましたしね。
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トリコ 1 島袋光年

2008年11月04日 23:45

トリコ_1

「いただきます」に始まり、「ごちそうさまです」にて締める。

「この世の――すべての食材に感謝を込めて…」

例の無い美食漫画をいただきます。


週刊少年ジャンプにて大好評連載中、破壊的な味力を秘めた美食漫画「トリコ」。過去二回の読み切りを経ての連載、そしてコミックス2巻同時発売という快挙。

「世はグルメ時代――
 未開の味を探求する時代――」

美食漫画といえば、
風情のある古都の街並を、馴染みの者に連れられて、ぶらり立ち寄る古風な店で、出された蕎麦がまぁ美味い。
みたいな。

どっこい「トリコ」の手にかかりゃ、とある孤島の森の中で見つけた獲物をがぶり、むしゃり。

「うんーーめぇ~~ うめぇなヘビガエル!!」

風情も糞もあったもんじゃねえ。

だが。

喰いてぇ。
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