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雑文 2009/07/03

2009年07月03日 23:59

ご連絡。

2009/07/04(土)~05(日)にかけて家にいないため、今週末は感想の更新が出来ません。
07/05(日)はちょっと微妙です。早く帰れたら更新します。

「大正野球娘。」の漫画版を読み、アニメ版を拝見し、原作小説1冊目を読了しましたので、早めに感想を書きたいところなのですが。

軽く感想を言うと、全部面白かったです。
原作1巻は本命との試合こそ実現できないものの、練習試合までを消化していました。
漫画版は2巻で原作1巻をほぼ網羅。3巻で小説1巻分でしょうか。結構原作に忠実ながら、出来上がったものは別物。先に漫画版を読んだだけあって、今のところ漫画版が一番面白い。
そしてアニメ版。原作小説に沿った流れかと思いきや、いざ見てみるとかなり別物に仕上がっていました。初っ端の小梅の歌(東京節)と浮かれっぷりが特に好きです。

詳しくは原作小説版感想時に。
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「おとこがすなる野球といふものを我もしてみむとてするなり」 大正野球娘。 1~2 原作 神楽坂淳/漫画 伊藤伸平

2009年07月01日 23:59

大正野球娘_1大正野球娘_2

「許せませんわ」
お嬢は憤っていた。
婚約者の岩崎荘介なる男はどうにもがさつで神経を逆撫ですることばかりの宣う。

「まー女の人にはこーいったことはわからんでしょうなー」

「畢竟 女子たるもの男子の添えものにすぎんワケですなあ
 いやワルいイミでいってるんじゃないんです決して」

眉間にシワ寄せお嬢は怒りをあらわにした。

荘介は野球団の主将である。
そーゆーわけで、野球といふもので負かしちゃろうと、こういうわけで。

乙女9人集まって、野球といふものをしてみむと思い立ったのです。

「大正野球娘。」1,2巻の感想です。
ちなみに原作未読。
漫画版しか読んでませんが、面白かったです。
チョーが付くくらい面白いですわ。
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