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自作2Dアクションゲームの公開 その2

2012年04月12日 22:13

おはこんばんちわ、こんちこれまたこりゃどうも。

前回に引き続き自作2Dアクションゲームの紹介です。
書籍感想書けよって感じですがごめんしてください。

今回紹介するゲームはこちらの「クワトロード Quatto-Road」です。
QR_タイトル画面

以下、興味のある方だけどうぞ。
(ダウンロードについては本記事の一番下あたりです)
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自作2Dアクションゲームの公開

2012年04月01日 17:26

お久しぶりの更新です。
相変わらずマンガばっか読んでますが、本日は書籍感想の更新ではありません。

最近ちょぼちょぼとC++を使ったプログラミングなんぞをやってまして、DXライブラリ(DxLib)という非常にゲームプログラミングを行いやすくなるライブラリの存在を知り、2Dのアクションゲームを作っておりました。

そのデモ版といいますか、一応の形が整ったので公開してみようかと思い立った次第です。

その名も「MAILE's Adventure(仮)」。
タイトル画面(仮)

仮なので黒地に白文字だけの面白くもないタイトル画面ですが、中身についてもそんなに面白くはありません。

以下、興味のある方だけどうぞ。
(ダウンロードについては本記事の一番下あたりです)
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「問う者よ! この世界の危機を阻止する術を俺は探しに行く」 京洛れぎおん 2 浅野りん

2011年08月29日 21:08

京洛れぎおん_2

京都に現れる謎の化け物から町を守るため、「戦女(いくさめ)」と呼ばれる少女とそのパートナー達は人知れず戦うのであった。が、彼らの邪魔をする敵(略称・まんじゅう)が度々現れ化け物退治の妨害をする。一体彼らは何者で(読者にはバレバレ)、何が目的なのだろうか。

アクション+ファンタジー+コメディーの「京洛れぎおん」2巻の感想です。

1巻の感想はこちらから。

1巻発売時に宣伝するもむなしく、近所の書店では平積みされていませんでした。むしろ数件回ってようやく見つけたラスト一冊でしたよ。
どうなってんだマッグガーデン
ぐぬぬ……こうなっては最早、自らが書店に勤めて入荷数をコントロールするしかないのか!?

立ち上がれ浅野作品のファン達!
別に本屋には勤めなくてもいいから!

以下、感想です。
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「一撃必殺 究極奥義 苦しませずに殺す四八手」 orz 全1巻 藤原カムイ

2011年08月12日 20:54

orz

話の元ネタはオズの魔法使い
通信教育により究極の力を手に入れた少女D(ドロシー)がペットのバカ犬、小賢しいカカシ、エロいブリキの木こり、見かけ倒しのライオンを引き連れて家へ帰るために旅をするという愛と友情と感動とその他諸々をぶん投げた感じのお話。

真面目に生きるのが馬鹿らしくなる「orz」の感想です。

関連作品である「LOVE SYNC DREAM」1巻の感想はこちらから。

と言うのも、本作の位置づけが「LOVE SYNC DREAM」のクロスオーバー作品であるためです。
スタッフにJ.D.モルヴァンの名はありませんが、登場人物の一部が共通しています。

本当は前回から2日連続で更新しようと思っていたのですが、気付いた時には一週間が過ぎていました。
ははは、時計壊れてんじゃね?

今回も有名な児童作品である、オズシリーズの一作目「オズの魔法使い」を題材としており、藤原カムイ先生の手により2ちゃんねる風味の作風に仕上げられています。

なお、タイトルの「orz」はネットで生まれたアスキーアートの一つであり、「失意体前屈」と呼ばれたものの一つです。
詳しい人には今更でしょうが、知らない人はググってくだされ。
そして表紙のドロシーが正にタイトルと同じポーズを取っているのは、犬のウンコ踏んでヘコんでいるためです。
残念!

以下、感想です。
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「不思議の国でインド人もビックリ!」 LOVE SYNC DREAM 1 原作 ジャンダヴィッド・モルヴァン/作画 藤原カムイ

2011年08月04日 21:37

LOVE SYNC DREAM_1

話の元ネタは不思議の国のアリス。
けれどウサギを追いかけることもなく、チェシャ猫に煙に巻かれることもなく。
連れ立つ相棒はインド人。主人公もアリスじゃない?

卵と菌の新世界「LOVE SYNC DREAM」1巻の感想です。

本作はフランスの漫画原作者J.D.モルヴァンと、「ロトの紋章」などで有名な漫画家・藤原カムイ先生との合作です。

題材は言わずと知れたルイス・キャロル原作の小説「不思議の国のアリス」。ディズニーによりアニメ映画化された有名な本作を知らぬ者はおりますまい。

雑誌での連載は終了しており、2巻の発売が待たれます。

以下、感想です。
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「すし屋は何だったんだ…」 ヒナまつり 1 大武政夫

2011年07月18日 22:14

ヒナまつり_1

インテリヤクザ・新田義文の頭上に時空を越えて現れた超能力少女・ヒナ。常識知らずで破天荒なこの小娘にはヤクザも形無し立場無し。

インテリヤクザと超能力少女の夢のコラボ「ヒナまつり」1巻の感想です。

ちなみに本作の一話目はFellows!公式ホームページ大武部屋をクリックすると試し読みすることができます。

シュールな笑いがローギアでグイグイ来る本作ははまれば癖になること請け合い。
二度三度と読み返してしまう面白さを保証します。

以下、感想です。
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「"オタク根絶委員会"推参!!!!」 ザンガード 全1巻 柴田ヨクサル

2011年07月04日 21:50

ザンガード

秋葉原の平和を守るため、コスプレに身を包み弱きを助けるために戦う平成のライダーマン。

真の主人公登場「ザンガード」の感想です。

本作は同作者による将棋漫画「ハチワンダイバー」のスピンオフ作品です。
でも将棋するのは1話目だけ。

本編の巻末でいつもやってるオマケ漫画の拡大版みたいなノリです。

「それはウレシイね」


以下、感想です。
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「脳がバカになるぅ~~」 あねちゅう! 溺愛悶絶美奈子さん 1 青稀シン

2011年06月16日 21:05

あねちゅう_1

ヒキニートのダメ弟と、それを愛するマジキチ姉の物語。
っていうか、この本発禁にしなくて大丈夫かしらん。

「だめじゃにゃい
 だめじゃにゃい
 もう
 わかんにゃい
 わかんにゃい」



愛と鼻血とヨダレを噴出「あねちゅう! 溺愛悶絶美奈子さん」1巻の感想です。


皆様はご存じでしょうか。以前、ネットでちょこっとだけ話題になったAAのことを。

                      人人
        (iii)  (iii)     < ウ >
 人人   //   \\    < オ >
< イ >// / ̄\ \ \   < オ >
< ェ >\\ |(゚) (゚) |/ /   < オ >
< ス > \\|. ∩..| /    < オ >    
< ! >.  \\∪//     < オ >
< イ >   (  ̄  )        YYY    
< .ェ >  .. |    |
< .ェ >  .. |    |
< ス >  .. |    |
 YYY    / /\ \
      / /   \ \


  人人               人人
< ウ >   /~~T~~\  <ウ .>
< オ >  / / ̄\ \ <オ .>
< .ォ > | /|(゚) (゚) |\|< ッ >
< オ > //|. ∩ |\\ YYY
< オ >. \\\∪/// 
< ォ >  |\\  //|
< オ >  | (iii) (iii) |
 YYY    ||    || 
      ..(__)    (__)
(環境によってはズレてるかも。そしたらごめんなさい)

あまりの再現度の高さに全米が驚愕したAA。その元ネタこそが、本作なのである。

参考:「なんだかおもしろい」さん 探してる漫画があるんだが画像もない

作者の名前は青稀シン先生。
作者様サイト「青稀GALLERY」にて、本作の未来の話(美奈子が一人暮らしはじめてネコを飼う話)が無料公開されているので、まずはそちらをご覧ください。話はそれからだ。

マジキチ!
マジキチ!

以下、感想です。
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「女子高で生徒会役員の裸体をさらす禁断の物語」 アカンプリス 全1巻 六道神士

2011年06月10日 22:20

アカンプリス

親の成り上がりにより名門・朱雀女子学院へと編入することになった三条宝。
早々にはしかにかかり1週間の病欠をしてしまうが、その後復帰した宝を待っていたのは生徒会書記という役職であった。唐突な事に戸惑う宝。その背景には秘密結社「櫻の園」の陰謀が蠢いていた。
戦え三条宝! 学院の平和は君の手にかかっている!

大宇宙の何かに違反「アカンプリス」の感想です。

掲載誌はチェンジHという、話題の男の娘を題材とした買うのが恥ずかしい感じの雑誌です。

そうしたTS(TransSexual)モノばかり集められた雑誌に掲載され、かつ生徒会役員に入るとなれば、表紙の娘が男の娘であろう事に疑う余地はありません(例:「乙女はお姉さまに恋してる」)。

どっこい、ひねた笑いを追求する六道作品にそんな先入観は当てはまらないのです。

以下、感想です。
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「分かるのよ 冷蔵庫を見ればね」 冷蔵庫探偵 1 原作 遠藤彩見/漫画 佐藤いづみ

2011年06月03日 22:29

冷蔵庫探偵_1

ケータリングを生業とする女性・レイコ。彼女には料理以外にももう一つ、特技があった。
それは――冷蔵庫の中身から持ち主の性格や環境をプロファイリングすること。
そう、彼女は、冷蔵庫の中身を見て推理を行う、冷蔵庫探偵だったのだ!

美味しい新感覚ミステリー「冷蔵庫探偵」1巻の感想です。

原作付きの漫画ですが、原作を書かれている遠藤先生は小説家や原作業の方ではありません。「嬢王」や「パズル」、「下北GLORY DAYS」などのテレビドラマの脚本家さんです。

なんか珍しそうな漫画だったので手に取ってみました。
読み手を選びそうな内容ですのでお薦めはしません。
読んでみた感じだと、エロスのないレディコミという印象です。そういうのが好きな方にはお薦め。
また、売り文句は「美味しい新感覚ミステリー」ですが料理に関するウンチクは出てきません。そういう展開(「高杉さん家のおべんとう」的な)を期待されている方はご注意ください。

以下、感想です。
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